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はまだより雑記帳

HP「はまだより」 に関するニュース

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トライアスロン発祥記念碑 ほか


トライアスロン発祥記念碑 ほか

発祥の地コレクション 」に 次の4件を追加した。


   日本トライアスロン発祥記念碑  (米子市) 

          (写真提供 S.M.さん)
   アルミニウム発祥の地  (横浜市) 

          (写真提供 T.K.さん)
   養魚発祥の地  (羽生市) 

          (写真提供 H.O.さん)
   省電始元之碑  (東大阪市) 

          (写真提供  T.H.さん)

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10月と11月のカレンダー

[今月のカレンダー のページに,10月 と 11月のカレンダーを掲載した。


  10月  ランタナ    と   ホトトギス
  11月  シュウメイギク と  肥後菊


10月・11月のカレンダー


【シュウメイギク(秋明菊)】

  

11月のカレンダーは 偶然2種類とも「菊」となったが,秋明菊は いわゆるキクの仲間ではなく,アネモネに近い キンポウゲ科の花である。 英語名は “Japanese Anemone”というらしい。


淡紅紫色で八重咲きの コスモスをやや大きくしたような花を多数つけるのが基本形だそうだが, 私は 白い花しかみたことがない。 大変丈夫な花で, 園芸品が野生化することが多いとか。 そういえば 道端やくさむらに自然に咲いているものをよく見る。


白く見えているのは 花弁ではなく ガク(萼)で, 花びらは存在しない。 ガクが花びらのようになっていて 花弁がない花は, 他にも クレマチス などがある。


【肥後菊】


秋になると 神社などで‘菊花展”が開かれ, “厚物”と呼ばれる 花弁が中心に向かってこんもりと盛り上がったもの, “管物”と呼ばれる 花弁が管状になっていて 放射状に広がったもの, など 見事な花を見ることができる。

菊花展には “古典菊” と呼ばれる 肥後菊・嵯峨菊・伊勢菊・美濃菊・江戸菊 などが使われる。 


肥後菊は, 花びらと花びらの間に隙間があるのが特徴で, 細い花びらが長く伸びたもの,管状になったもの,ヘラ状の物もの などがあり, 美しい花である。


その名の通り 肥後(熊本)で作られた品種。

江戸時代, 肥後藩では 植物を愛し,薬草園に各種の植物を栽培した。 その中で 肥後菊・肥後椿・肥後芍薬・、肥後菖蒲・肥後朝顔・肥後山茶花 などの いわゆる“肥後六花”が開発されている。



 


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北海道の農業記念碑

『記念碑に見る北海道農業の軌跡』 という本を手に入れた。

   著者:北農会農業技術コンサルティングセンター
   出版社:北海道協同組合通信社
   発行:   2008年04月


北海道の農業記念碑


北海道開拓 140年の歴史の中で,北海道の農業を生み育ててきた先人の苦労や

功績を後世に伝える「記念碑」「記念像」「顕彰碑」などが驚くほどたくさん存在して

いる。
この本は,これら貴重な「農業遺産」の中から,151件161基をピックアップし,所在
地の地図を添えて詳細に紹介したガイドブックである。


この本に取り上げられた記念碑のうち,「発祥の地」の碑は 61基 もあった。
その内,発祥の地コレクションに収録済のものは 8件で,残り 53件は これから
現地に取材に行かなければならない。何という数の多さ!


■稲作編:合計64カ所
 発祥の地59カ所、顕彰碑など6カ所

■畑作・園芸・特用作物編:合計26カ所
 小麦1カ所、豆類3カ所、馬鈴薯4カ所、てん菜1カ所、りんご5カ所、たまねぎ4カ所、

アスパラガス2カ所、園芸振興1カ所、薄荷1カ所、ラベンダー1カ所、野生ホップ1カ所、桑園1カ所、

藍1カ所

■酪農・畜産編:合計27カ所
 酪農16カ所(うち、種雄牛像6カ所)、馬関係8カ所、豚1カ所、羊2カ所

■農畜産物加工工場編:合計7カ所
 ビール工場関係1カ所、亜麻工場関係2カ所、てん菜製糖工場2カ所、薄荷工場1カ所、

でん粉工場1カ所

■土地改良編:合計17カ所
 農業用水路と運河2カ所、暗渠排水と客土発祥2カ所、溜池発祥1カ所、温水・遊水池2カ所、

大規模かんがい2カ所、排水関係2カ所、土功組合発祥1カ所、農地災害1カ所、頭首工関係2カ所、

大規模農地開発2カ所

■その他編:合計10カ所
 農民運動発祥1カ所、小作争議と農場解放5カ所、農村青年教育1カ所、北海道におけるトノサマ

バッタの災害3カ所


北海道は 他の地域に比べて歴史が浅く,発祥の地は少ないだろう という先入

観があったが,調べてみると 他の都府県に比べて圧倒的に数が多い。

現在までに 「発祥の地コレクション」 に収録済のものが 42件,訪問予定先が

約250件ある。


他の府県に比べれば 圧倒的に多い。収録済の数が 約260件の 東京都より

多そうだ。 (ただし すべての発祥の地を把握しているわけではないので,判明

しているもののみ。)


北海道の「発祥の地」の特徴は,何と言っても “農業関係の発祥の地が多い”

ことである。「日本で最初に, あるいは 北海道で最初に~~をした」というの

ではなく,「その地域で最初に何かをした」 というものが多い。

特に「水田」「稲作」「酪農」などが多い。


というわけで,『記念碑に見る北海道農業の軌跡』に記載された発祥碑を調

べた結果,以下の4件に 碑の建立年などの新たにわかった情報を追加して

修正した。


   苫前町水田発祥の地 (北海道・苫前町)   
   日本のアスパラガス発祥の地 (北海道・岩内町)   
   酪聯発祥の地 (札幌市)   
   北海道暗渠排水施設発祥の地 (札幌市)   


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東京でみつかった発祥の地

発祥の地コレクション 」 に 東京都内で見つかった 以下の2つを追加した。


   ※「株式会社フジクラ千駄ヶ谷工場発祥の地 (渋谷区)

    「バレエ白鳥の湖発祥の地 (世田谷区)

           (※印の写真提供は H.O.さん)


フジクラ・白鳥の湖


また 以下の2つの発祥碑は,設置場所が変わったので,修正した。

   良い歯の日発祥記念碑 (墨田区)

     墨田区文花1丁目の 旧・曳舟中学校跡から,墨田区横網1丁目の

     両国中学校正門前に移動。


   鐘ヶ淵紡績発祥の地 (墨田区)

     KCロジスティクス社の構内から 近くに新設された “カネボウ物流公園”

     に移動。



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