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はまだより雑記帳

HP「はまだより」 に関するニュース

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1月と2月のカレンダー

今年もあと一週間。 なんとなく惰性で過ごしてしまった一年。

今月のカレンダー 」 のページに,来年1月と2月のカレンダーを掲載した。


   1月  スイセン  と  胡蝶蘭
   2月  ミスミソウ と   沈丁花


はまだより雑記帳-1月2月のカレンダー


【ミスミソウ】 三角草

「ミスミソウ」はキンポウゲ科で,雪解けを待って咲く花ということで「ユキワリソウ(雪割草)」という愛称でも呼ばれる。
花の色や形は 非常に多種あって,楽しめる。

まぎらわしいことに 別種の「ユキワリソウ」もあって,こちらはサクラソウ科。
他にも ユリ科などに「雪割草」があるとか。

どうしてこんな複雑な名前のつけかたをすることになったのか,素人は不思議に思う。


【ジンチョウゲ】 (沈丁花)

沈丁花は雌雄別株で,日本にある木はほとんどが雄株だという。
全体で調べると,雌株は 1000本に1本ぐらいの割合でしか見られないとか。

したがって ジンチョウゲが実をつけることはほとんどないし,増やすには挿し木で増やすのだそうだ。
2月~3月に花を咲かせる。強い香りがある。

ジンチョウゲ(と キンモクセイ)の香りをかぐと,トイレの芳香剤の臭いを思い出してしまう。
「トイレの芳香剤に ジンチョウゲはなかったように思う」 という人もいるが,いや 確かに
ジンチョウゲも使われていたと 私は思う。

キンモクセイが香るころになると 「トイレの匂いがする」 という人は非常に多いらしい。
その反省からなのか,あるいは トイレがあまり匂わなくなって強い芳香剤が必要で
なくなったせいか,最近の芳香剤は ペパーミントとか柑橘系などの やわらかい香りが多くなったようだ。



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岩手県の発祥の地

岩手県で見つかった発祥の地を5件「発祥の地コレクション 」に掲載した。


  岩手の盲聾教育発祥の地 (盛岡市)
  一ノ渡教育発祥之地 (遠野市)
  遠野教育発祥の地 (遠野市)
  釜石商業高等学校発祥之地 (釜石市)
  「黄色い羽根」発祥の地 (北上市)


今回も 写真の提供は すべて T.H.さん。

はまだより雑記帳-岩手県の発祥の地



【一ノ渡教育発祥之地】


この発祥について 記録がほとんど見当たらず,困った末に関 係の役所に電話で
問い合わせて,ようやくが立てられただいたいの事情がわかった。


その際に「このはどこにあったか?」 と逆質問されるほど 存在が知られていない
ことを知った。


・・・とすると,この写真を撮ってくれた T.H.さんは どうやってこのを見つけたのだろうか?
苦労したのだろうなぁ..と,あらためて頭が下がる思い。



【「黄色い羽根」発祥の地】


募金やキャンペーンに カラフルな羽根を使うのは,戦後始まった習慣だと思う。
いろんな色の羽根が使われた。
   赤い羽根は 共同募金
   青い羽根 日本水難救済会の募金活動
   緑の羽根 国土緑化推進機構
などなど いっぱいある。


昔は「黒い羽根」とか「白い羽根」というのもあった。

白い羽根 というのは,赤十字が活動資金を募金するもので,真っ白の羽根に 小さい
金属製の赤十字が取り付けられていた。単に 羽根に色をつけただけではないので,
結構コストがかかっていたのではないかと思われる。


小学生のころ 学校から白い羽根の募金に駆り出されたことがあった。
大人の付き添いはなく,子どもだけ 3~4人で町の中に立って 2時間ほど。
今こんなことをやったら 問題になりそうだが,当時はおおらかだった。
4~5本の羽根が残ってしまい,親が100円を出して その羽根を引き取ってくれたっけ。

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山形県の発祥の地


山形県で見つかった発祥の地 8件を 「発祥の地コレクション 」に 掲載。


     国民健康保険発祥地 (戸沢村)
     水稲品種 之尾発祥乃地 (庄内町)
     立谷沢小学校発祥乃地 (庄内町)
     学校給食発祥の地 (鶴岡市)
     明治教育創施之處 (酒田市)
     花笠音頭・花笠おどり発祥の碑 (尾花沢市)
     庄内おばこ節発祥の地 (遊佐町)
     真室川音頭発祥の地 (真室川町)


いずれも T.H.さんから写真を提供していただいた。
地方には なかなか気軽に出掛けられないので,協力していただけるのは大変ありがたい。
感謝。


はまだより雑記帳-山形県の発祥の地

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大分県の発祥の地(その2)

別府市と由布市で見つけた発祥の地を 5件,「発祥の地コレクション 」に掲載した。


「地獄めぐり遊覧バス」発祥の地 (別府市)
「流川文学」発祥の地 (別府市)
大分工業高等学校発祥之地 (別府市)
別府温泉発祥の地 (別府市)
九州地麦酒発祥之地 (由布市)


これで10月初めに行った 宮崎県・大分県のシリーズが終了した。

次回からは 東北地方の発祥の地に取りかかる予定。

はまだより雑記帳-大分県の発祥の地#2

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